About BAKENEKO

BAKENEKO CAFE について

BAKENEKO CAFE(化猫茶屋)は、東京・新宿に拠点を構える保護猫カフェです。一般社団法人 新宿租界が運営し、保護猫と人が穏やかに共存できる空間を提供しています。

私たちの活動は単なる娯楽提供ではありません。猫たちの生活環境を最優先に設計し、清潔・安全・ストレス管理を徹底しています。保護・ケア・譲渡支援・継続的な生活管理を軸に、猫の福祉を第一とした運営を行っています。

カフェを訪れるお客様には、猫たちとゆったりとした時間を過ごしていただきながら、保護猫という存在を身近に感じてもらうことを目指しています。お気に入りの子を見つけて里親になっていただくことも、私たちが最も嬉しい瞬間のひとつです。

カフェの猫たち

BAKENEKO CAFE には個性豊かな猫たちが暮らしています。看板猫として店を守る子もいれば、新しいおうちを探している保護猫もいます。

🐱 こはだ(看板猫・副店長)

スコティッシュフォールドのオスで、カフェの副店長を務める看板猫です。2021年1月18日生まれ。丸い顔と折れた耳が特徴で、温厚かつ好奇心旺盛な性格。新入りの保護猫が来ると率先してお世話をする頼れるリーダーです。大好物はささみ。空気清浄機の前が特等席。同居猫のさよりちゃんに片思い中ですが、いつもフラれています。それでもめげないポジティブさがこはだの最大の魅力です。

🐱 さよりちゃん(保護猫)

カフェで暮らす保護猫の女の子。こはだが片思いしている相手ですが、なかなか振り向いてくれません。クールな性格でマイペースですが、心を開いた相手にはとても甘えん坊な一面を見せます。

🐱 なめこ(看板猫)

こはだの親友であり、もう一匹の看板猫。モフモフの被毛が特徴で、マイペースな性格。こはだとは何でも話せる仲で、一緒にお昼寝することも多い相棒です。ゲーム「なめこバランス」の主人公でもあります。

🐱 だんご君(保護猫)

さよりちゃんを巡るこはだの恋のライバル。保護猫として新しいおうちを探していますが、カフェでは人気者です。こはだとは複雑な関係ですが、憎めない存在です。

この他にも、カフェにはたくさんの保護猫たちが暮らしています。それぞれが新しい家族との出会いを待っています。

保護猫活動について

BAKENEKO CAFE は、保護猫の一時預かり・ケア・譲渡支援を行っています。私たちの活動の流れは以下の通りです。

  1. 保護:行き場のない猫を受け入れ、まずは健康状態を確認します。
  2. 医療ケア:必要に応じてワクチン接種、避妊・去勢手術、治療を行います。
  3. 社会化:カフェの環境で人や他の猫に慣れてもらい、新しい家庭に馴染めるよう準備します。看板猫のこはだが新入り猫のお世話を担当することもあります。
  4. 譲渡(里親探し):カフェで猫と触れ合ったお客様の中から、相性の良い里親候補を見つけます。お見合い・トライアルを経て正式譲渡となります。
  5. アフターフォロー:譲渡後も里親さんとの関係を大切にし、必要に応じてサポートを続けます。

猫たちが新しいおうちに旅立つことは、カフェにとって最大の成功です。看板猫たちは少し寂しそうにしますが、仲間の幸せを一番に考えて送り出しています。

BAKENEKO GAMES について

BAKENEKO GAMES は、BAKENEKO CAFE から生まれたデジタルプロジェクトです。来店が難しい方にもカフェの世界観に触れていただくため、ブラウザゲームを中心としたオンライン体験を展開しています。

ゲームのキャラクターは、実際にカフェで暮らしている猫たちがモデルです。こはだ、なめこ、さよりちゃんといった猫たちがゲームの中で活躍し、プレイヤーにカフェの雰囲気を届けます。

現在リリース中のゲーム

タイトル内容
こはだジャンプ ~BAKENEKOドリーム~こはだが東京から千葉まで大ジャンプ! 3段階のゲージ操作とブーストで飛距離を競うアクションゲーム。世界ランキング対応。
なめこバランスキャットタワーにモフモフ猫「なめこ」を積み上げろ! 物理演算ベースのバランスゲーム。崩さずに積み続けてハイスコアを狙おう。
さよりパンチ防衛(開発中)迫りくる敵を3レーンパンチで撃退! コンボを繋いでハイスコアを目指す爽快アクション。近日公開予定。

広告収益の活用

ゲーム内で発生する広告収益の一部は、保護猫の飼育・医療・環境維持に充てられます。ゲームのリザルト画面に表示される「こはだを応援する」ボタンから、任意で広告を視聴できます。広告の視聴は完全に任意であり、見なくてもゲームは最後まで楽しめます。

こはだ日記

看板猫こはだが毎日書く「こはだ日記」も公開中です。カフェの日常、猫同士のエピソード、季節の出来事などを、こはだ目線でお届けしています。毎日21時に更新されます。

なぜゲームを作るのか

実店舗のみでは、天候・立地・営業時間といった制約があります。オンライン接点を持つことで、以下のような拡張が可能になりました。

  • 24時間アクセス可能なブランド体験:いつでも、どこからでもカフェの猫たちと触れ合える
  • 保護猫活動の認知拡大:ゲームをきっかけに、保護猫カフェという存在を知ってもらう
  • 継続的な支援循環モデル:広告収益による持続可能な運営資金の確保
  • キャラクターIPの資産化:こはだ・なめこ・さよりといったキャラクターを通じたファンコミュニティの形成

ゲームは目的ではなく、手段です。本質は常に「猫の生活の質を守ること」にあります。

私たちの構造

中心役割
BAKENEKO CAFE猫の福祉と実体験の場。保護・ケア・譲渡の拠点
BAKENEKO GAMESデジタル拡張と支援導線。ゲーム・日記・ランキング
X(Twitter)こはだが日常を発信。@kohada_bakeneko

ミッション

猫の現実を守りながら、デジタルで世界を広げる。

リアルとオンラインを統合し、持続可能な保護猫支援モデルを構築していきます。ゲームを遊んでくれる一人ひとりが、猫たちの暮らしを支える力になります。

運営者情報