在籍猫紹介

BAKENEKO CAFE にいる猫たちのデジタル図鑑

東京都新宿区の保護猫カフェ、BAKENEKO CAFE(化猫茶屋)で暮らす猫たちを、このページでは一覧でご紹介しています。看板猫のこはだやなめこ、お姫様のさより、古参組から新しく加わったしゃけといくらまで、性格も個性もひとつひとつ違う8匹が、穏やかな時間のなかで過ごしています。

下のカードから各猫のプロフィールページへ進むと、性格・好きなこと・来店時の接し方のコツ・日常のエピソードなどを詳しく読めます。来店前の下調べや、BAKENEKO GAMES のゲーム・日記とあわせて、カフェの世界観を楽しんでいただけます。

在籍猫一覧

BAKENEKO CAFE の猫たちについて

BAKENEKO CAFE(化猫茶屋)は、一般社団法人 新宿租界が運営する保護猫カフェです。猫たちは一時預かり・ケア・譲渡支援のなかで暮らしており、それぞれがマイペースに過ごせる環境を大切にしています。

こはだとなめこは看板猫として店の顔を務め、さよりはお姫様らしいクールな魅力で人気です。だんごはさよりちゃんを遠くから見守る孤高の守護者、おさつは奥手ながら運動能力の高い紳士猫です。おもちはおっとりした高齢にゃんこで、年下の彼女であるしゃけと、連れ子のいくらを大切に可愛がる家庭的な一面もあります。しゃけは臆病さと怒りんぼさを併せ持つ母猫、いくらはお転婆で人慣れが進む娘猫として、店内のにぎわいを彩っています。

猫同士の関係も見どころのひとつです。なめこが仲裁に入るリーダー的な場面、おもちとしゃけが仲睦まじい時間、いくらが他の猫に甘える姿など、組み合わせごとに違った表情が見られます。気になる子がいれば、各プロフィールページで詳しいエピソードをご覧ください。

カフェでの楽しみ方

猫たちにはそれぞれ性格があり、接し方も少しずつ異なります。こはだやおもちは撫でマッサージを好むタイプ、さよりはゴロゴロしているときがなでなでチャンス、なめこは気長に寄り添うことが大切です。だんごやおさつは、いきなり触らず様子を見てから接するのがコツです。

しゃけは人慣れ期間中のため、そっと見守る程度がおすすめです。いくらは触ろうとすると逃げることもありますが、おもちゃで釣って遊ぶと広場で元気な姿を見せてくれることがあります。詳しい接し方のコツは、各猫のプロフィールページに記載しています。

スタッフが猫たちの様子を見守りながら、お客様にも無理のない楽しみ方をご案内します。猫のペースを尊重し、静かに過ごす時間も含めて、保護猫カフェならではの穏やかな体験をお楽しみください。

サイトで楽しめるコンテンツ

このサイトでは、在籍猫ひとりひとりのプロフィールに加え、BAKENEKO GAMES のコンテンツもお楽しみいただけます。上のカードからこはだをはじめとする各猫の個別ページへ進めます。

看板猫こはだが主役のこはだジャンプ ~BAKENEKOドリーム~では、ゲージ操作で飛距離を競えます。こはだボットでは、こはだと会話を楽しめます。日々の様子はこはだ日記で追えます。カフェとプロジェクトの背景はAbout BAKENEKOにまとめています。

ご来店をお待ちしています

実際のふわふわの手触りや、猫たちの表情は、東京都新宿区の実店舗 BAKENEKO CAFE(化猫茶屋)でお会いいただけます。所在地は〒169-0072 東京都新宿区大久保3-13-1です。営業時間や予約などの最新情報は、公式サイトをご確認ください。

ご不明な点はお問い合わせページからお気軽にどうぞ。来店前にこのページや各猫のプロフィールを読んでいただくと、店内での出会いがより楽しくなるかと思います。

実際の猫たちに会いに行く

BAKENEKO CAFE 公式サイト